父に感謝

前回、父が亡くなった事を投稿し、親子仲が良くなかった事を書いていましたが、本当に憎しみあう程に仲は悪かったです。自分は子供の頃からいつも「早く死にやがれクソじじぃ」と思っていました。そんな自分ですが、父(分家)がお墓や仏壇をちゃんと用意していてくれた点や法名も事前に準備していてくれた点には感謝しています。

罰当たりな自分はお墓が何処にあるのか、菩提寺はどこなのか、宗派は何なのか一切、恥ずかしながら知りませんでした。葬儀前後を通し、それらを知りました。

現在、家の祭壇には仮の木製の位牌が置いてあり、四十九日法要までには本位牌(黒色の漆塗のもの)に変えなければならいと思い、本位牌をネットで注文しようとしていましたが、仏壇屋から送らてきたパンフレットをみて、相見積もりをとろうと仏壇屋に電話したら、「浄土真宗のお東さんは法名軸です。位牌ではありませんよ。」と言われました。ちなみに浄土真宗では戒名でなく法名だそうです。

皆さんは自分みたいに世間知らずではないと思いますが、「その日」に備えて「家族葬」にするのか「一般葬」にするのか等や「相続・遺言」の事を話し合っておかれれば良いと思います。もちろん、「相続・遺言」に関してお手伝いできる事があれば遠慮なくおっしゃて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です