相続・遺言

相続・遺言
相続セミナー第2弾について【相続土地国庫帰属制度】

現状として、相続や遺贈によって取得した土地は、相続人がやむを得ず所有し続け、有効活用せず放置されていることが多々あります。望まない土地を相続した所有者は、土地管理の負担がのしかかり、「できれば手放したい」というニーズが高 […]

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相続・遺言
相続セミナー第2弾について

前回投稿したように第2弾は、「空き家問題」と関連付けて相続セミナーを開催したいと思います。第2弾は解体工事業者さんとコラボレーションすることに決まりました。乞うご期待。

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相続セミナーを開催

本日、Y先生と合同で某場所にて相続セミナーを開催しました。二人とも饒舌ではなく、しゃべりなれていないので、参加された方々が理解されたか多少心配です。 場数を踏んでもっとスムーズにしゃべれるように努力します。 伝えたかった […]

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相続税

税理士ではないので詳しくはありませんが、基礎中の基礎を。 正味の遺産額・・・相続税が課税される財産から債務や葬式費用を引いた額 正味の遺産額>相続税の基礎控除額の場合、相続の開始があったことを知った日の翌日から10ケ月以 […]

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推定相続人・法定相続人・相続人

推定相続人・・・被相続人がまだ生きている状態での相続人候補。 法定相続人・・・被相続人が死亡した時点で、法律上相続する資格がある人。 相続人・・・・・実際に相続する人。(最終的に財産を取得する人。) 【重要】 ①推定相続 […]

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包括遺贈と特定遺贈

包括遺贈・・・目的物を特定せず、相続財産の全部または一定の割合(10%・50%等)を与える。 特定遺贈・・・与える財産を具体的に特定して与える。 包括遺送を受けた受遺者は相続人と同一の権利や義務があり、プラスの財産だけで […]

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相続・遺言
配偶者居住権は遺言書では「相続させる」ではなく「遺贈する」と書きましょう。

配偶者居住権・・・相続開始時に被相続人が所有していた建物に配偶者が同居していた場合、配偶者がその建物を引続き無償で使用できる権利。 超簡単に説明しますと法的性質が「相続による承継」とは異なる権利設定行為だからです。 配偶 […]

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相続・遺言
遺言書を作成した後に財産を処分できるか?

処分できます。自由に処分してもかまいません。 なぜなら、生前処分等を行えば、これと抵触する遺言書の部分は撤回されたものとみなされるからです。

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祭祀承継者の権利義務

遺言で祭祀承継者を指定した場合、祭祀財産を承継取得しますが、祭祀を営むべき法律上の義務を負担するものではありません。祭祀承継者とならないこともできます。

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相続・遺言
「所有する」と「有する」の違い

遺言でよく用いられる用語ですが、意味が違います。 「所有する」・・・財産や権利など積極的な資産(プラス)を対象。債務など(マイナス)の資産は対象とはしない。 「有する」・・・プラスの資産だけではなくマイナスの資産も含みま […]

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