相続・遺言

相続・遺言
相続分の指定は遺言でしかできない。

遺言が無ければ遺産は原則、法定相続分の割合で分配されます。 法定相続分と異なる相続分を指定する場合、個々の法定相続人の遺留分を侵害しないように。 兄弟姉妹には遺留分はありません。 遺留分・・・一定の法定相続人に最低限保障 […]

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相続・遺言
遺産目録を作っておきましょう

資産だけではなく負債も載せること。

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相続・遺言
公正証書遺言

公証役場で本人の口述内容を公証人が公正証書にする。 証人2人以上の立会いが必要。 費用と手間がかかるが保管は確実、最も安心安全。

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相続・遺言
自筆証書遺言

①誰でも簡単に書ける ②自書で・・・パソコンや他人の代筆は無効 ③日付・・・日付の書き漏れ、存在しない日付(2月30日)、あいまいな日付(5月吉日)は無効 ④名前と印・・・署名・捺印が無ければ無効、捺印は実印か認印で ⑤ […]

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相続・遺言
遺言の方式

民法が定める遺言方式は7つありますが、現実的なものを簡単に。 自筆証書遺言・・・・・遺言者が自筆で(財産目録に関してはワープロでも可) 公正証書遺言・・・・・公証役場等で遺言者の口述内容を公証人が公正証書に作成 詳細は次 […]

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相続・遺言
遺言書の表現

「相続人に与えたい」場合➡相続させる 「相続人以外に与えたい」場合➡遺贈する 使い分けましょう。

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